海外でのお話を含む

2012年5月 7日 (月)

*2010年4月下旬のフランス・リモージュのボタン桜

ガラガラガラ…キョロ((dog))キョロ…
間を空け過ぎて、ごめんなさいですmdogmsweat01
引き続き春の季節の変わり目で、タイトル画も冬仕様のまま くたばっておりますsweat02が、皆様もお身体くれぐれもご自愛下さいませ。

大型連休は、いかがお過ごしでしたでしょうかdog
急ではありますが、チェコのカルロヴィ・ヴァリへの写真展示は次回以降へ棚上げさせて戴いて、今回はフランスの中央部にある「リモージュ」での2010年4月下旬の写真展示を致しますmdogm。

ここは「リモージュ焼き」という陶器製作が有名らしいのですが、こちらは…オラドゥール村に行ってみたかった…という理由でdogsweat01
オラドゥール村はリモージュ駅から離れた場所にあり、バスもあまり出ていなくて覚悟して土曜日に行ってみたら…案の定、戻りのバス時刻に間に合わないという理由で見送りました。
日曜は この村へのバスの運行は無いようですので、ご留意下さい(2010年4月末頃の現地インフォメーション情報)。

リモージュはパリのオステルリッツ駅からコライユ・テオズという電車に乗って約3時間の場所にあり、結局オラドゥールまで行けなったけれど、リモージュへ行って見て「うぎゃあ!」と思えるものに沢山出会いました。
この写真展示はそのほんの一部ですが、日本の大型連休前半には丁度同じものも見える…と思われ今載せてみることに致しました。
少しでも楽しんで?戴ければ幸いでございますmdogm。

それでは、するっと流します↓

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まずは、リモージュのボタン桜!

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色がハッキリしていて、花束も大きい!

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日本のボタン桜と、是非、比べて見て下さい

ちなみに帰りの飛行機でドイツ周遊して来た人とお話しましたら、ドイツでもやはりボタン桜が綺麗だったと言っていましたflair
リモージュではこの時期、太陽が出ている時は暑かったですsun

あまりに素敵なので写真を撮っていると、老紳士が近付いて来てフランス語で何か説明して下さいました。
…多分、逆光だから、こう撮りなさいとか言って下さったのだと思いますdogcamera


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民家に普通に藤(ふじ)の花があったり…

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リモージュの街一番目立つ教会

デザインがすごく個性的で良いですわ。

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その教会近くで見掛けた、お猫さまheart

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リモージュにもある日本アニメオタクなお店!

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ガチャガチャもあるよΣdogノノ

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リモージュの木造建築郡の中にある、キリスト教像

旧市街地の中にある この周囲も、中世に来たような錯覚を覚えます。
ゆっくり散策する時間を取ると良いです。


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オラドゥール村への2010年4月末頃のバス時刻表

現地のインフォメーションで戴いて来たものですflair

他にも載せたい写真やエピソードが沢山ありますが、泣く泣く削りますsweat02

リモージュへは日本から予約した上で、ベネルクス・フランス鉄道パスを使って行ったのですが、翌日パリへの戻りの予約をしていなかったら、鉄道パスが使えませんでした。
(オランダから国際鉄道でフランスへ入る行程にしたので、ベネルクス・フランス鉄道パスなのです)

理由は、週末だったから!!Σdog
窓口で「フル フェアー」と言われ、パリへの切符を新たに買わなくてはイカンということに。
1等車でパリまで78.10ユーロでした「うぎゃあdogsweat01」。
…週末だけれど、車内ガラガラだったぞ…うっ、うっ。

フランスは…地方までの長距離バスの情報が無い(モン・サン・ミシェル等はある)のと、ストライキが多いというのも現地語や英語が不自由な人の個人渡航では行き難いギャンブルなイメージですが、アイスランドの火山の噴火で前々日まで欧州行き飛行機がストップしていたことを考えると…更にギャンブル度が高くて、この時に行けたのは幸運だったのでした(涙)。
そういえば、ドイツをツアー周遊して来た方々も、使った旅行会社もギリギリ直前までキャンセルせず粘(ねば)ったらしい…。


それでは、見て戴いている皆様にも感謝して

再び、お休みなさいですmdogm。


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2012年3月28日 (水)

*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その3

この記事は『2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その2』の続きですdogノ。

またしばしサボタージュしていて、申し訳ございませんmdogmsweat01
東日本大震災から早1年経過、いまだ地震がおさまる気配がないくらい強い余震とかが起きて、…どうしようも無いですねdanger

昨年の今頃は計画停電やミネラルウオーター不足にも悩まされ、それどころでは無かったのですが、3月下旬ともなると お陽さまが顔を出すのも、天に昇(のぼ)るのも早くなって来まして、藪(やぶ)の中では「ほ~ほけきょheart04」と、ウグイスも鳴き出しました。

spaSpring(春)だ dogspa

今回はHot spring、温泉観光地での飲泉場その3の写真展示でございます。

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


日本と同じく温泉があるのに、ほぼ「地震」が起きたなんて聞いた事も無い、欧州の温泉観光地。
その中の一つ、チェコ共和国のカルロヴィ・ヴァリ(ドイツ名でカールスバート)。

ガイドブックには この地方独特なのかは判りませんが、変わった形の飲泉用コップが載っていまして、そのコップで飲泉がしてみたくなりますspa
雨が降っても楽しんで歩けるように、素敵な屋根付きの通路も設(もう)けてある、素晴らしい場所dogheart

そんな屋根付き飲泉場、その3へ ご案内dog

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飲泉場その3へ

屋根の上に5人乗ってポーズをとっていますが、後ろで演出的な爆発は起こりません(主に日本人にしか判らないはずの冗談)↓

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飲泉場その3に近付く

…確か、この立派な5人の像の下と 続く長い屋根の下の廊下(ろうか)には、飲泉口は無かったと思います。

この長い屋根付き廊下の端(はし)っこまで歩きますと…↓

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飲泉場その3の端っこ

やっと飲泉口があり、建物にお土産物屋さんらしき窓口も見えます。

その端っこから、長い屋根付き廊下も撮ってみました↓

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飲泉場その3の屋根付き廊下

雰囲気的に言うと…B級アクション映画とかのように柱の影から刺客が出て来たり…な感じで、雨の日以外はあまり一人で歩きたくない…です(妄想が過ぎる奴の発想dogsweat02)。

死角が一杯ある所って、警戒してしまうらしい…。

ともかく他の場所へも当然あちこち見て来た後、帰りがけになってしまうのですが、別のお土産物屋さんで飲泉用のコップを手に入れて、飲泉してみることに↓

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8番の飲泉口ですよ

そういえば、飲泉口には それぞれ番号と名前があるのでした。
全部で幾(いく)つあるのか、余裕が無くて見ていませんわsweat01

ここの受け皿は、何だか お尻な形…heart02

7番の飲泉口のネームプレートをアップで撮ってみました↓

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7番の飲泉口のネームプレート

「pramen」とは、泉とか源泉とかいう意味で、下のRUSALKAは…名前なのかな?

温泉せんべい(ワッフル)の他にもこのネームプレートを模(かたど)った詰め合わせの お菓子を作ったら、この地の お土産にも良さそうですが、如何でしょうかdog
当然、温泉を ぐりぐり練り込んでございま~すpunchとか言ってspa

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7番の飲泉口のアップ

飲泉口は…十字架な形。

じょぼじょぼじょぼ…dog

そ、それでは…お土産袋からコップをゴソゴソ取り出して、温泉でちょっと ゆすいで…↓

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7番の飲泉口を専用のコップで、飲んでみますよdogspa

美味しくない…ってガイドブックにも書いてあるけれど、飲まなければ帰れないcafe


………どきどきdogheart02


………ずびっdogspa


………Σdog


typhoon「マズッ」Σdogノノtyphoon


開口一番、この言葉しか出て来ないくらい美味しくないです。

でも、この地に来たからには、やはり飲まなくてはdogheart

ちなみに、寒いので あちこちの暖かい温泉水を調子に乗って がふがふ飲みまくっていたら…

ガイドブックの注意書きにもあったと思いますが、本当に(一時的に)お腹をこわしましたので、飲み過ぎないように ご注意下さいmdogm。


次回は、カルロヴィ・ヴァリの色々写真展示の予定でございますdog


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2012年3月 7日 (水)

*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その2

この記事は『2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その1』の続きですdogノ。

2月中旬に気管支炎になって以来、かなり間を開けてしまってごめんなさいですmdogmsweat01
暖かくなって来まして、今度は花粉対策で洗濯物に除菌効果のある酸素系漂白剤をフリフリして部屋干しの毎日がやって来ましたtulip
スギ花粉症は ゴリ押し時代の名残りの日本特有のもので、海外には無いのでせうかdog?。

今回は、温泉観光地での飲泉場その2の写真展示でございます。

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


プラハから約3時間移動して この温泉観光地に来たのは、温泉に入る以外の2つの理由があるのですflair
建築物見学とかは当然として、それ以外にもということで。

その1つ目は↓

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飲泉場その1近くの、お土産屋さん

温泉に入らないけれど、楽しめる温泉観光地といえば↓

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お土産屋さんの沢山(たくさん)のコップ

上の同じ写真を引き伸ばしただけなので、画像が荒くて申し訳ございませんmdogm。
チェコ特有なのかどうかは知りませんが、沢山のコップは吸い口が面白い「飲泉」のためのものdogノ。
詳しくは、ガイドブックとか他のネット情報も見てみて下さいませflair

ということで1つ目の目的は、美味しくない温泉水を あちこちの温泉口をめぐって飲んで楽しむために来てみましたjapanesetea

温泉水は美味しくないけれど、楽しみながら療養(りょうよう)が出来る…良い場所を作ったものだな~と感心してしまいますheart

このスタンドタイプのお土産物屋さんには、コップの他に普通の飲料水の取り扱いがある所もございますので、ストアや自動販売機が近くに見当たらなくても日中なら安心です(日本の自販機文化に慣れている、日本人向け宣伝!?)。

ではでは、飲泉場その2へ行ってみましょう↓

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飲泉場その2の手前


と言いつつ、右側もチラッと写してみたり↓

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飲泉場その2手前の右側

白で統一された、綺麗な休憩所?もあり。
この休憩所には「PRAMEN SVOBODA」と書いてあり…泉とか源泉の「PRAMEN」しか意味が判らない…sweat01

後ろに温泉観光地ならでは、なことをしている建物も見え…そして
写真の左端に、目的その2も写っていますflair
チェコの有名な薬草酒と言えばコレ!というモノのオブジェ?が置いてありましたdogheart

その薬草酒ベヘロフカは、現地へ行かないと手に入らないものもあるかも?と思って行ってみたのですが…フツ~にプラハのスーパーでも売っていたりしましたclover
でも、この地が発祥なのだそうです。

更に、飲泉場その2以外のものも撮ってあったり↓

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飲泉場その2手前の、医療施設

薬局とか医療といえば、ヘビと天秤(てんびん)~dogノ?。
さすが温泉療養地ならでは、ですね。

飲泉場その2へ到着です↓

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飲泉場その2

時計が吊ってあって、色合い的にも面白い場所ですheart

真正面からも載せてみます↓

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飲泉場その2の真正面

真正面からだと、時計は ただの茶色のオブジェ…、これも計算のうちなのかなdog
そして中央には、真理の門…?。
ガーンと開くと、黒い手がいっぱい出て来て怖いのtyphoon(わかる人には、わかる)。

ということで、中央部分のアップ写真です↓

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飲泉場その2の見所

え…と…これは、岩からも温泉水が染み出している…から、こういう「見せ方」にしたのでせうかdog
ここだけ暗い感じなので異様(いよう)な雰囲気なのですが、建築装飾が格好可愛くて好きですheart02

更に下の、飲泉口と受け皿部分もアップで↓

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飲泉場その2の、飲泉口と受け皿

隠れていて見えませんが、受け皿には排水口も ちゃんとあります。
ちなみに飲泉口のアップの写真は、帰りがけに撮ったものです。

うん、もう受け皿の見た目からして鉱泉(こうせん)。

更に更に、飲泉口のアップ↓

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さあ、お飲みdogheart

じょぼじょぼじょぼ……dog……

コップが売られているせいなのか、なぜだか手ですくってでも飲もうという気が起きないのが不思議でした☆

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そして、まだコップを買わないで次の飲泉口へ向かう私…dog


次回は飲泉場その3の写真展示となる予定でございますmdogm。


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2012年2月13日 (月)

*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その1

この記事は『2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その2』の続きですdogノ。

あと一ヶ月弱で、東日本大震災から丸1年が経ってしまいますmdogm。
月日が経つのは早いものですが、地震の起きる前まで以上に色々と勉強になることがドカドカあったりしたような…。

今書いているチェコのカルロヴィ・ヴァリでの記録は、丸1年前のものとなってしまいまして、でも何らかの お役に立っていたら幸いでございますmdogm。
でないと、ただの無駄吠えdogheart

今回は、温泉観光地での飲泉場その1の写真展示でございます。

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


大きな橋を渡って、まっすぐ?道路を行きますと、確か坂道がありまして…坂道の右側には、観光地だな~と思わせる美味しそうなレストランとかがあり、左側の歩道の外は崖(がけ)状態。

崖(がけ)の所にある階段を下りると、下には庭園が広がっていて…しばらく進むと美しい白い渡り廊下みたいな飲泉場があります↓

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飲泉場に入ってみる

時期的に、あんまり観光客いないな~と思っていたけれど、飲泉場に行くと観光客さんたちがワサワサ居られましたdogノ。

記憶を元に書いているので、方向とか間違っていたら申し訳ございませんmdogm。

白いレースの縁取(ふちど)りのような、飲泉場その1の屋根↓

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飲泉場その1のアップ

まずは屋根と渡り廊下のデザインに、眼を奪われますΣdogノノheart
うっ、美し過ぎるshine

次に眼を奪われるのは…「まずい」と言われる温泉を出している飲泉口↓

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飲泉場その1の更にアップ

ほ、ほら…金運アップのヘビが絡(から)み付いていますよ~。
あれ?欧州でのヘビは、「金運」より「英知」とかなのかしらdog

手前にアジア人の男性が写っていますが、韓国か中国の、少人数の団体で来られた方のようでした。

飲泉場の手前には庭園が広がっていると書きましたが、その一部写真をば↓

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clover飲泉場その1そばの、お見事な庭園clover

私の写真の腕が悪いので、お見事さが伝わり難(がた)く ごめんなさいdogsweat01
とにかく現地に行ったら、散策したくなる心地良さです。

暖かい時期だったら緑一杯で、それも素敵なのでしょうが↓

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猫やなぎ?

よく見ると、ちゃんと芽吹いていますよgood
春 芽吹くために、一度葉っぱを全部落とす必要のある木もあるということでflair

下を見ると、雨水のためらしい小さいマンホールが↓

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雨水のためのマンホール?

英語表記?
英語圏からの取り寄せなのか、管理する側の「いんたーなしょなる」を目指しての英語表記なのか、それとも別に意味が…???

後日、「カルロヴィ・ヴァリ」のマンホール写真展示も致しますので、お楽しみにdogノ。

飲泉場その1のそばにある建物も立派なのです↓

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飲泉場その1そばの建物

壁面のレリーフも綺麗で、花飾りなのかな?と思ってよく見ると↓

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先に剣の付いた銃とサーベルが、交差しているよΣdogノノ

軍とか警備関係だったのかな?この建物…。

この建物のすぐ近くにある川沿いの歩道にある、観光案内図↓

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駅の反対側の観光地も載っていましたΣdogノノ

詳細は見えませんが、かなり大きめ画像にしてあり、データが重いのでクリック注意ですmdogm。

川と手すりの写真です↓

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この手すりデザインのシンプルさが何ともdogheart

温泉成分で、すぐ傷(いた)むからなのかなdog
それとも…の時代の名残りdog

周囲の歴史のある建物とかのデザインが凝(こ)っているので、ギャップが面白いです。

…ええと早速、飲泉したいんですけれど…カルロヴィ・ヴァリ独自デザインのコップを買わないと…↓

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飲泉する前に、先へ進んでみましょうdog

950メートル離れた場所に、スーパーマーケット「ALBERT」があるって標示されているΣdog
そんなに歩いてたの!?


…結局、コップを買って飲泉するのは帰り際になることを

この時の私は、まだ知らないdog


次回は、その先の飲泉場の写真展示予定でございますmdogm。


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2012年2月 5日 (日)

*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その2

この記事は『2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その1』の続きですdogノ。

またしばらく間を空けてしまい申し訳ございませんでしたが、今回"も"カルロヴィ・ヴァリ駅から温泉観光地を徒歩で目指す写真展示でございますmdogm。

しばらく昔のUFOもののTVドラマシリーズを観続けていましたが、締めで興味深かったのは映像特典のドキュメンタリーで、1970年前後頃でのアメリカの映像市場が世界の6割を占めるため、アメリカさん(当時は○人)の顔色を窺(うかが)ってのドラマ作りをしなくてはいけなかった点でしょうかmdogm。

アメリカさんの好きか嫌いか…そこが問題だdogノ。

ええと、それでは本題に…sweat01

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


前回の少し前に戻って、駅近くの橋を渡っている所から始めますね↓

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橋を渡っている所でございます

駅から すぐ下の道路を左へ歩いて、道なりに右カーブの先にある橋を渡れば、あとは 真ん中に川を挟(はさ)んだ道路をまっすぐ進むだけ…なのですが…

左の黄色い車の先にある青い道路標識部分には、まっすぐ進める横断歩道が無いので、ほんの少し右へ迂回(うかい)して行きますflair
このお話は、また後ほどdog

この橋の左側視界には普通の集合住宅の他に、デコレーションケーキbirthdayにしか見えない建物が立ち並んでいまして↓

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shine橋の左側視界のゴージャス建物shine

どうしてこういう微妙な色使いが出来るのか、それはもう感心するばかりでございますcakerestaurant

左側視界の延長写真です↓

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写真向かって右側が進行方向なのですよ

この時点で、午前11時を過ぎました。
帰りの電車は2011年2月の時点では15:05分発ですので、戻りの徒歩時間を引いてあと約3時間30分程度。

この辺りで例の青い標識、信号のある場所に来たのですが、まっすぐ進める横断歩道がありませんので、少し右の横道へ迂回(うかい)致します。

上のビスケット色の建物がまた出てきますので、憶(おぼ)えておいて下さいねdogノ。

右の横道へ少し歩くと歩行者用の信号と横断歩道があるので、渡ってまた左側の大きな道路沿いを歩くのですが、横断歩道の近くにクトナー・ホラでも見たALBERTというスーパーがあって、思わず入りたくなります…↓

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進行方向の右側にALBERTのカルロヴィ・ヴァリ支店

お土産物も、扱っているのかしらdog
結局、帰り際も入らなかったので、判らずじまいです。

で、再びまっすぐ歩くため、大きな道路へ戻り掛けた時、そいつを見掛けました↓

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日曜も運行しているSTUDENT AGENCYのバス

ガイドブックを見誤ったか、土日の運行は無いものと思っていたバスが目の前を通り過ぎましたsweat01
…でもプラハから出たものかどうかは、確認していないので判りませんが…。

何でバスより高価なのに電車にしたか…というと、やはりトイレの問題を考えてのことで。
情報が無いのでトイレのことを考えると、どうしても保守的になりますdogsweat02

それと、停留所が判らないsweat01

道路工事とかで降りる場所が少し変更になったり…とかも考えて行くと、もう夜も眠れません…typhoon
ということで鉄道なのでしたmdogm。


あとは また ひたすら まっすぐ広い歩道を歩きますが、ここまで来ると さすが観光地!と思える景色になって来ます↓

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広い歩道をまっすぐ歩く

左側に川が流れていますので、それに沿って歩いていけば迷う事はありませんdogheart


次回こそは、カルロヴィ・ヴァリの温泉施設の写真展示の予定でございますmdogm。

インフルエンザが流行って来ていますが、ヒジキの煮物とか牡蠣(カキ)入りスープとか摂って、出来るだけ寝て風邪対策して下さいませdogノ。

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2012年1月12日 (木)

*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その1

この記事は『2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその2』の続きですdogノ。

本日は、グッと寒くなりました、皆様、風邪などひかないよう暖かくしてお過ごし下さいmdogm。

またしばらく間を空けてしまい申し訳ございませんでしたが、今回はカルロヴィ・ヴァリ駅から温泉観光地を徒歩で目指す写真展示でございます。

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


そして、プラハから電車に揺られて約3時間のカルロヴィ・ヴァリ駅の駅舎写真から↓

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カルロヴィ・ヴァリ駅の駅舎、まず乗って来た電車とのツーショットheart


カルロヴィ・ヴァリ駅舎の側面全面↓

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…観光地の駅にしては、小さくてシンプルな駅舎ですがdogflair

でも日本でも、似たような光景は沢山あることに今更 気が付いてみたりしましたflair
他国の事は、言っていられません。

この駅舎には、防犯の為かドアに鍵が付いていなくて清掃人さんが常時出入りしているトイレと、ネスカフェの珈琲自動販売機がありますheart

駅舎の他にもホーム沿いに目立たない小さな建物の、お水とかお菓子など等を扱っている販売部屋もありますので、ご興味ありましたらチェックしてみて下さいねdogノ。


さて、1等車に乗って来た私は、この駅舎へ入らずに写真の通り駅舎の側面を歩いて、駅周辺の地図案内板を目指しました。

駅舎から すぐ近くの階段付近に、それはあったのですが…

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駅舎から離れてみた所で撮った、遠景写真ですdogcamera

中央に写っている階段の右脇(乗って来た電車側からすると、向かって左側)にある周辺地図は↓

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広域過ぎて、半日観光客には不向き…dogsweat01

ということで短い階段を降りて、他の地図案内板を探しますと↓

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半日観光客が求めている地図は、これですdog

冬季だったため、この日のカルロヴィ・ヴァリ滞在時間は約4時間ほどで組んでいました。
日が暮れるのも早いし、電車往復で約6時間掛かりますのでtrain

地図のアップも一応置いておきますが↓

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画像に限度があるのでガイドブックを見た方が良いですdogsweat01

その他に地図情報が欲しい方は、チェコのweb地図「Mapy.cz」で調べて見て下さいねdogノ。

駅舎近くには広い駐車場とバス停と道路が混在しており…バス停は駅舎を背にして右側、車用の道路も右側へ伸びていて、他の観光客さんたちはバス停へと向かいましたが私は徒歩で温泉観光地へ向かいたいので、その場でしばらく鳥のようにキョロキョロしていましたchick↓。

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広い駐車場と道路が混在していて、どこを歩こうかと迷うdogsweat02

右側のバス停と、車用の道路を歩こうとすると かなり迂回(うかい)してしまうので、中央か左側?にあった林の中の散策路みたいな所を下ってみる事にしました。

散策路は降りていくと、左右に分かれており…左側に大きい兄ちゃんが立っていたため、右へ(涙)…どっちにしろ 下に大きい道路があって、合流します。

この時は見えなかったのですが、大きな兄ちゃんが連れていた でっかいシェパード犬が用でも足していたのかも…ですtoilet

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大きな道路に出たら左へ進みます

前に大きな兄ちゃんと怖そうな でっかいシェパードが居たため道路の右側を歩いたら、ぬかるんでいて靴がベショベショsweat02

大きな道路は右側へカーブしており ↓

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大きな橋を渡ります


この時、印象に残るのは ↓

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typhoon共産圏時代のものか灰色の建物が混じっていたりtyphoon

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heart04チェコらしいカラフルな昔の建物が並んでいたりheart04

一旦、写真視界から消えていた大きな兄ちゃんと でかいシェパードなのですが…橋の手前の土の上でシェパードがお腹を見せてゴロゴロ転がり、はふん はふんheart飼い主に甘えていたのを目撃しましたので、怖いイメージは すっかり無くなりました くdogははは。

橋の先にも川を挟(はさ)んだ道路があり、これが温泉観光地への目印にもなっていますflair

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crownここの古い建物は、まさにデコレーションケーキcrown

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shineこちらの建物は、ビスケットで出来た家に見えますdogrestaurantshine

屋根は、チェコレートクリームで作られているのかな(妄想)shine

この橋を渡りきった時点で、午前11:00を越えましたdogノ。


次回は、やっと温泉観光地での写真展示…のはずですmdogm。


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2011年12月31日 (土)

*2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその2

この記事は、『2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその1』の続きでございますdogノ。

うわっ、もう大晦日(おおみそか)ですかΣdogノノsweat01
プラハ⇄カルロヴィ・ヴァリ間の写真展示は年越し決定ですが、引き続き頑張りますmdogm。

という事で今回は、ウースティー・ナド・ラベム本駅からカルロヴィ・ヴァリ駅までの鉄道車窓写真展示その2でございます。

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まずこのブログ記事に必要な?地図です


それでは今回は、地震大国 日本に生まれ育つと、ギョッとする橋の写真から↓

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09:20脚の細~い、橋脚(きょうきゃく)

蹴ると折れそうな…日本人としては見てガクガク来ますΣdogsweat01

そういえば今回は駅の写真が多め? ↓

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09:21貨物列車の置いてある駅に入る

こうした(ケミカル系でない)貨物は、空(から)の車両を出して来て、駅で荷物を入れるのかな?
それとも、空の(から)の車両を引き込み線のある荷物場に入れて、荷物を入れるのかな?

この年になっても、謎が沢山ありますdogdanger

そんな貨物列車が止まっている駅の一つ ↓

Bilina8029

09:22Bílina駅

ともかく貨物列車は一旦この駅に集まって、時間が来たら どこかへ輸送されるようです。

Most8030

09:33Most駅

こうして連続して駅のホームが撮れているということは…速度を落として走行していたか、たまたま駅名パネルが撮れ易い路線なのか…という事でMostflair

そこからしばらく走ると、すんごく、何と言うか こう…、どうして そんな格好良い形のパイプライン並びになっているの?という工場が ↓

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09:43何らかの工場

その後に続くのは工場のエネルギー源である送電線などの群れと、原材料と商品の輸送手段である貨物列車の眺(なが)め ↓

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0944送電線と貨物列車


更に、その工場を支える人々も住むであろう集合住居 ↓

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09:50カラフルな集合住宅

かなり遠くから このカラフルな住居群が見えてくるのですが、個人的に目を見開くほど感動なのですshine

ドイツのベルリンから国際電車でチェコへ入る時も、住居が愛らしいカラフルな色合いに変わるので、国境を超えた事が判り感動しますheart

Chomutov8047

09:54Chomutov město駅

"město"は、町とか市とか都市とかいう意味だそうで、あのカラフルな住居群が そこなのかしらdog?。

お次は、一見すると民家の駅舎でございます ↓

Perstejn8057

10:20Perštejn駅

落書き一杯されちゃっているけれど、すんごく可愛い駅舎dogheart04
チェコで、よく見掛けるペンションみたい。

そして…

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shine10:20個人的な萌え建物shine

丸い小窓がある建物を見ると、ハイジが住んでそうと思うのは私だけではないはずなのですdogrock

その後 延々と川沿いを走ったようで、その中の一枚です ↓

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10:21川沿いを延々走る

川沿いギリギリに 畑を備えた家々が幾つもあり、気候的に安定している場所なんだなと思ったりしますdogflag

更に しばらくして、目的地である温泉地へ到着です ↓

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10:51カルロヴィ・ヴァリ駅

左手にある建物が駅舎で、奥に写っているのが乗って来た電車。
日曜の観光地ですが、冬季なので お客さんも少なく心細い中、ここから歩いて温泉地を目指しますdogノ。

あ、海外ビビり ですので温泉には入っておりませんmdogm。
温泉施設情報を期待してしまった方には、申し訳ございませんsweat01


次回はカルロヴィ・ヴァリを散策する写真展示の予定でございますmdogm。

鉄さびの味の温泉水を、飲みますですよdogjapanesetea


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2011年12月13日 (火)

*2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその1

この記事は『2011年2月頭頃、プラハ本駅から「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅「ウースティー・ナド・ラベム本駅」まで』の続きでございますmdogm。

今回は チェコのプラハ本駅から温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」への電車の、途中駅「ウースティー・ナド・ラベム本駅」付近からの写真展示となりますdogノ。

繰り返しになりますが、この「ウースティー・ナド・ラベム本駅」は、ベルリンからの国際電車でプラハ本駅へ入る際も通る場所でございます。
鉄道が出来る当時、大にぎわいの場所だったんじゃないかな?と勝手に妄想していますdogheart

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まずは、このブログ記事に必要な?鉄道路線図ですdog


ここは その昔、何かで栄(さか)えた地域らしく?、すごく立派な建物がありまして、前回の記事に引き続き、その屋根部分のアップで撮ってみました ↓

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shine08:44素晴らしいデザインの建物の、その屋根部分shine

ドイツのミュンヘン周辺地域にも、オランダのアムステルダムにも、地球儀を思わせる球体を乗せた立派な建物があり、天動説の後に造られた建物なのだな〜なんて思ってみたりmdogm。

飛躍し過ぎdog

ともかく徐行しながら「ウースティー・ナド・ラベム本駅」へ電車が入ります ↓

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08:44豪奢な建物と駅


ここで数分間 停車しますので、駅名パネルの写真をパシャリdogcamera

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08:45ウースティー・ナド・ラベム本駅


そうして発車時間を迎え、ゆっくり電車が動き出すのですが…
今来た線路を戻っているΣdogノノsweat01

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08:50ゆっくりと反対方向へ戻り出す電車

角が藍色の建物に注目なのですdogノ。

更に離れて行きます ↓

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08:50本駅から遠ざかる電車

前情報が無かったので少しビビりましたが、日本でも登山電車以外にも確か こういう路線があったような。
ともかく、向かい側の席へ座り直しです。

そしてこの本駅から区域が変わるのか、2回目の車内改札が ↓

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08:51に、2回目の車内改札

「ドブリーデン!(こんにちは)」

スタンプを押して貰うと、何だか得をしたような気分になれますshine
子供の頃、何であんなにシールとかを貰うのが嬉しかったのか考えてみたりしちゃいます(しみじみ)。

そして、すぐに貨物列車がお目見え ↓

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08:52ケミカルな貨物列車?

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08:52ケミカル工場?

この付近が賑(にぎ)わっていたのは、こうした工場がある事もあったからなのかも?

更にしばらくすると、個人的な萌え建物と萌え貨物車が ↓

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09:05萌え建物と、萌え貨物車?

廊下側から撮った駅舎です ↓

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09:06Teplice駅

窓側から見えた萌え建物も、いさぎよく あるがままの姿にしてあるのが格好良いup

更にしばらく林の中を進みますと、遠くの方に目立つ建造物が見えて来まして… ↓

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09:19でかい…工場?

ガンダム作ってそう…と、本気で思いました。

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09:19でかい工場のカラフルな建物

文字通り目が覚めるような、すごいカラーリングの横長建物!!
左側には熱廃棄をするような建物が並んでいましたが、割愛致しますmdogm。

今回の締めは、併走(へいそう)する道路と鉄道線路写真で ↓

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09:20並ぶ道路と鉄道線路

山下 達郎 さんとか昔のCMで使われていたあの歌とか、合わせたい色々な音楽が出て来る、そんな風景でしたmdogm。


次回も このまま続く予定ですが、地震大国の日本では考えられない物が出て来ますdogsweat01


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2011年12月 7日 (水)

*2011年2月頭頃、プラハ本駅から「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅ウースティ・ナド・ラベム本駅まで

この記事は「2011年2月頭頃、プラハから「カルロヴィ・ヴァリ」への電車内設備」の続きですmdogm。

もう12月なのですねdogsweat01
冬休みシーズンは大丈夫だと思うのですが、もしそれを過ぎた頃(厳冬期)にドイツのフランクフルト経由の飛行機で どこかへお出かけの際は、乗り継ぎの時間を出来るだけ取って備えて下さいませmdogm。

今年の2月頭頃にフランクフルト経由でベルリン(今年の10月に閉鎖されているはずのテーゲル空港)への乗り継ぎ時間をギリギリ1時間15分だか1時間30分にしましたら…、フランクフルト乗り継ぎの際に再びある手荷物検査場のレーンを1つしか動かしていなくて、列がなかなか進まず焦りましたsweat01

係員さんが沢山居たのにもかかわらず、ありえない…と思いましたが、ベルリンへの到着時間を夜20時以降にしたくなかったので、乗り継ぎ時間ギリギリの便にした私が悪いのですdogsweat02

不測の事態に備えて最低限2時間は、取りましょうdogsweat01

それでは今回はプラハ本駅から温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅の「ウースティ・ナド・ラベム本駅」までの車窓写真展示でございますmdogm。

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この記事に必要な?鉄道路線図ですdog

今回はカメラで撮った時間も書きますが、1〜2分のズレはあるかもしれませんのでご了承下さいmdogm。

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プラハ・ホレショヴィツェ駅方面への車窓から、07:34

車窓からも壮観(そうかん)なプラハの街並みheart04

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プラハ郊外、線路近くの民家07:48

色合いも温かみがあって、どっしり良い感じですheart

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お家のような駅07:49

上の民家写真を見てからだと、尚一層、「民家」って感じdogheart

そして下の2枚の写真は確かコンパートメントの中ではなく、廊下に出て撮ったものだったと思いますdogcamera
朝焼けが綺麗だったので↓。

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朝焼けと送電線08:05

やはり送電線の柱脚が、美少女のように細く見えますheart

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朝焼けとマボロシの都市08:08

朝焼けの中だと、本当に幻想的に見えます。
1つの街に、1つの教会dogshine

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竜のようなパイプライン08:11

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パイプラインと工場08:12

セメント工場…とかでしょうかdog?。

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山を削って、家と鉄道がある08:18

仕切りには、沢山の鳥さんが描かれていますheart

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田舎?の家々08:18

隣り合わせの建物なのですが、デザインとか色合いもバラバラですねflair
何で歴史的な建物のある地域が色合いや型にウルサイのかが、これを見ると理解出来ますsweat01

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車窓から見える教会08:19

この鉄道線路は後から出来た、…んですよねdog
十字架の形をしているのがよく判る、立派な教会heart

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鉄道脇の廃墟とか08:19

shineいつもの「個人的な萌え建物」dogshine


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駅近い、豪奢(ごうしゃ)な建物08:44

途中駅で見える、1番 目立つ建物ですshine
すごく賑(にぎ)わっていた土地なのでしょうねdogheart

ドイツのベルリンから国際電車でプラハへ入る際も、この駅を通っているはずなのですが…座席の位置が反対側だったせいか、上の写真の建物は初めて見たのでしたdogbell

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ウースティ・ナド・ラベム本駅08:44

うむ、偶然 奥行きのある駅名写真が撮れました◎。


次回は、引き続きカルロヴィ・ヴァリへの車窓写真展示の予定でございますmdogm。

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2011年11月27日 (日)

*2011年3月の台湾、素晴らしい文化

わんしゃんはおdogheart
ちんどぅおぐあんじゃおmdogm。

いまだ風邪を引きずっておりますが、今回は暖かな中華民国の一部写真展示ですmdogmspa

数年前から台湾にハマっている友人に今年の3月に色々な場所をエスコートして貰ったのですが、今回は ほんの少しだけ抜粋して展示させて戴きます。

思い起こせば十数年前、自然の放射線などの力を使った がん治療で有名な秋田県の玉川温泉にハマりまして、そこにある微量の放射線を出す北投石(ほくとうせき)という石が、台湾の北投(べいとう)温泉にもあることを知り、その頃から台湾に興味を持っておりましたheart

そういえば初めて玉川温泉に行く直前に茨城の原子力発電所での「バケツで核反応」事件があり、東京から新幹線に乗って近くを通ることに恐怖を感じた記憶があります…。

どちらも普段より少し高めの放射線を浴びることには違いないのですが、長い歴史の中で自然にあるものと、人口的に一気に放射された物のイメージって、全く感じ方が違うじゃないですかdogsweat01

玉川温泉の お湯は酸性で、入るとビリビリするほど!dogthunder
ここで仕事中毒で病んでいた精神に喝(かつ)を貰っていました。

父が長崎県出身で原爆の半径30キロ圏内の出なのですが、ホルミシス効果なんて お話も全く知らない頃のことです(ちなみに何やら長寿の家系っぽい)。

ともかく その後、十数年の月日が流れます。

今年の1月に航空機のチケットやホテルの予約を入れ、3月の震災の2週間後にキャンセルせずに行かせて戴きましたmdogm。

いつも行っている人のお話だと満席が普通だというのに、さすがにその頃の東京(羽田空港)からの飛行機は半分ほど空席でしたよsweat01

台湾の松山空港にて、「放射線測定機」なるものをくぐり、ビビる日本人の一人になる私…dogsweat01

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台湾の松山空港にて

バスの中の電光標示板でも「〜愉快」と出ていて、落ち込みながらも なんだか気持ちが少し楽になりました。

横断歩道は歩行者優先ではありませんが、その他は…何というか夜中まで普通に歩いたり、電車(MRT)に乗っても東京都内より治安が良いのでは?と思ってしまうくらい安心感がありました。

何よりも良いのは…電車に乗る前に既に食べ物の良い香りがしてくる事でしょうdogheart04
ただ八角(はっかく)という香辛料の香りがダメな人は、ここで既にアウトらしいですがsweat02

コンビニエンスストアなどで買い物をすると、レシートが宝クジになっているのも嬉しいのですが、その宝クジで簡単に募金も出来ちゃうのも良いシステムだと思いましたflair

その募金箱をうっかり撮り忘れたので、先日また台湾に行った友人に撮って来て戴きました↓。

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台湾募金箱、角度その1

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台湾募金箱、角度その2

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台湾募金箱、角度その3

お忙しい中 角度ごと三点も撮って来て下さって、謝謝mdogmheart

日本だったら中に入れられているレシート、換金出来るのなら翌日には盗られていると思いますsweat02

その友人の泊まったホテルも素敵だったのですが、窓から見える建物は…↓

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普段の生活の建物

大震災の憂き目に遭った日本に対して、ありえない額の募金をして戴いたのですが、普段の生活は質素そのもので、頭が上がりませんmdogm。

夜の23時に駅の近くに屋台を出すオバサマも見掛けましたよ。
働き者の人が多いです。

台湾の少し古い建物は確かに昔の日本に似て、窓を広めに取ってあり…正直、耐震が少し心配になりましたsweat01

そして秋田県の玉川温泉にある物と同じ北投石(ほくとうせき)が、ここ新北投(しんべいとう)にも↓

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北投石

この石と、北投(べいとう)温泉の由来などを展示している博物館にも行って来れました↓

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温泉博物館ですdogheart

時期が時期だったので、入り口で「どこから来られました?」と聞かれましたdogsweat02

ちなみに、この時期は関西方面からのお客様の方が多かったと思われます。
成田から桃園空港に入った友人も、飛行機がガラガラだったというので…。

中へ入ると お座敷もあり、何やら音楽イベントが開かれて賑(にぎ)やか。

1階の博物館には、日本にもこんな施設が欲しい!と思えるパネル展示が沢山ありました↓

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放射線の知識

更に 石から出る放射線量の、お試し測定器もあります↓

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サーベイメーターにかけられる北投石

上の写真の石の放射線量は、MAXの状態です。
数値の読み方が判らない。
高めの数字に、思わずその場を飛び退く私 Σdogノノsweat01

でも、悪影響のあるものをわざわざ置いてある訳はないのです。
4つある石を一つ選んで測定出来るようになっており、全く放射線量の出ない石もありますflair
測定中の場合は、左側に「測定中」という意味の文字が出ます。

これぞ、本物のホルミシス効果〜と思えるのが↓

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北投温泉の川で足湯

そこら辺で靴と靴下を脱いで、皆んなノンビリ楽しんでいて雰囲気も良いのですheart04
…痛がりの私は岩の上を踏んづけるだけで涙目でしたが、ここの自然の足湯も絶品ですup

お湯は玉川温泉みたいなビリビリする酸性のものではありませんが、ここの全体的な空気感は、玉川温泉に似ていて癒されましたshine

こちらは あまり時間を取っていなかったので タオルを持って行って、この足湯だけにしました。
日帰りの温泉施設は あらかじめよく調べてから行くか、貴重品を管理出来る所が無いのを覚悟の上で、ほとんど貴重品を持たないでタオルを持って行くと良いようですmdogm。

日本人もお祭り好きなのですが、良いな〜と思ったのは↓

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shine九份(きゅうふん)のボンボリの群れshine

台北市内の あちこちで開かれる夜市が有名ですが、お祭りは生きる上で本当に大事だと思いました。

それと屋台村の食事↓

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美味しくて、滋養があって、安くて、暖かくなる食事restaurant

2人で食べても300円ほど!moneybag
たま〜に味がハズレたりもするけれど、エネルギーを戴きました。

しかし…日本人として ちょっと恥ずかしいと思った事を、ホテルのチェックアウト直前に聞いたりしました。

ホテルの部屋を出て廊下でベッドメイクさんに会ったのでご挨拶をした所、彼女が日本語で「アリガトウ〜、シャシン シャシン!」と言って下さったこと…。

「シャシン シャシン!」て…Σdogノノsweat01

日本人観光客が、1番使う言葉なのですねsweat02

台湾、また行きたいですmdogmheart

ちなみに松山空港から羽田空港への飛行機の方が、人が多めに乗っていました。
しかも中国語も混じって聞こえてくるので、多分 台湾の方々も日本へ…

本当に かたじけない、どうも有り難うございますmdogm。


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