*2010年4月下旬のフランス・リモージュのボタン桜
ガラガラガラ…キョロ((
))キョロ…
間を空け過ぎて、ごめんなさいですm
m
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引き続き春の季節の変わり目で、タイトル画も冬仕様のまま くたばっております
が、皆様もお身体くれぐれもご自愛下さいませ。
大型連休は、いかがお過ごしでしたでしょうか
?
急ではありますが、チェコのカルロヴィ・ヴァリへの写真展示は次回以降へ棚上げさせて戴いて、今回はフランスの中央部にある「リモージュ」での2010年4月下旬の写真展示を致しますm
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ここは「リモージュ焼き」という陶器製作が有名らしいのですが、こちらは…オラドゥール村に行ってみたかった…という理由で![]()
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オラドゥール村はリモージュ駅から離れた場所にあり、バスもあまり出ていなくて覚悟して土曜日に行ってみたら…案の定、戻りのバス時刻に間に合わないという理由で見送りました。
日曜は この村へのバスの運行は無いようですので、ご留意下さい(2010年4月末頃の現地インフォメーション情報)。
リモージュはパリのオステルリッツ駅からコライユ・テオズという電車に乗って約3時間の場所にあり、結局オラドゥールまで行けなったけれど、リモージュへ行って見て「うぎゃあ!」と思えるものに沢山出会いました。
この写真展示はそのほんの一部ですが、日本の大型連休前半には丁度同じものも見える…と思われ今載せてみることに致しました。
少しでも楽しんで?戴ければ幸いでございますm
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それでは、するっと流します↓
ちなみに帰りの飛行機でドイツ周遊して来た人とお話しましたら、ドイツでもやはりボタン桜が綺麗だったと言っていました
リモージュではこの時期、太陽が出ている時は暑かったです
あまりに素敵なので写真を撮っていると、老紳士が近付いて来てフランス語で何か説明して下さいました。
…多分、逆光だから、こう撮りなさいとか言って下さったのだと思います![]()
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デザインがすごく個性的で良いですわ。
旧市街地の中にある この周囲も、中世に来たような錯覚を覚えます。
ゆっくり散策する時間を取ると良いです。
現地のインフォメーションで戴いて来たものです
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他にも載せたい写真やエピソードが沢山ありますが、泣く泣く削ります
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リモージュへは日本から予約した上で、ベネルクス・フランス鉄道パスを使って行ったのですが、翌日パリへの戻りの予約をしていなかったら、鉄道パスが使えませんでした。
(オランダから国際鉄道でフランスへ入る行程にしたので、ベネルクス・フランス鉄道パスなのです)
理由は、週末だったから!!Σ
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窓口で「フル フェアー」と言われ、パリへの切符を新たに買わなくてはイカンということに。
1等車でパリまで78.10ユーロでした「うぎゃあ![]()
」。
…週末だけれど、車内ガラガラだったぞ…うっ、うっ。
フランスは…地方までの長距離バスの情報が無い(モン・サン・ミシェル等はある)のと、ストライキが多いというのも現地語や英語が不自由な人の個人渡航では行き難いギャンブルなイメージですが、アイスランドの火山の噴火で前々日まで欧州行き飛行機がストップしていたことを考えると…更にギャンブル度が高くて、この時に行けたのは幸運だったのでした(涙)。
そういえば、ドイツをツアー周遊して来た方々も、使った旅行会社もギリギリ直前までキャンセルせず粘(ねば)ったらしい…。
それでは、見て戴いている皆様にも感謝して
再び、お休みなさいですm
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